運営メンバー・アドバイザー
プリネイタル・アライアンスのグローバルな活動を支える、運営メンバーとアドバイザーをご紹介します。
理事・運営メンバー
Susana Lopes(スザナ・ロペス)
ノルウェー|事務総長出生前教育者。ヨガ、ピラティス、呼吸法の指導者。現在、クラシカル心理療法の専門トレーニングを修了中。出生前のいのちや人間の初期発達をテーマに、子どもおよび大人向け書籍を執筆。「世界妊娠デー(3月22日)」創設者。
Carla Machado(カルラ・マシャード)
ブラジル|副事務総長ANEP Brazil(ブラジル出生前教育協会)創設者・代表。IBMでシステム分析に携わった経歴を持つ心理療法士・出生前教育者。1998年より、アートセラピーやストーリーテリングを取り入れた女性のためのセラピーグループを主宰している。
Yuko Igarashi(五十嵐夕子)
日本|デジタルコミュニケーション・マネージャー胎内記憶ナビゲーター、英日トランスクリエーター/国際コーディネーター。2018年、池川明医師・大門正幸博士らと共にPrenatal Memory Global Projectを立ち上げ、胎内記憶と人間の初期発達への理解を広げる国際的な活動に取り組んでいる。
Laura Uplinger(ローラ・アップリンガー)
ブラジル|教育・研究ディレクターANEP Brazil副代表。1970年代後半より、母親の内的世界が人間の初期発達に与える影響について提唱してきた。専門家、学生、一般向けに、妊娠期における子育てや関わりに関するワークショップや国際講演を行っている。
Dr. Shital Lathiya(シタル・ラティヤ医師)
インド理学療法士、ティーンエイジャー向けヘルスコーチ、女性の健康トレーナー。Mommy’s Touch(Garbh Sanskar Institute)創設者であり、『Khiltu Pushp』著者。2000年より理学療法に従事し、2005年以降は出生前教育コーチとして、母性や女性の健康、伝統的ケアに関するプログラムを展開している。
François Amigues(フランソワ・アミーグ)
カナダCanadian Association for Prenatal Education(C.A.P.E.)代表。I.D.E.A.L. Familyディレクター、「College Bebe Lumiere」共同創設者、O.M.A.E.P.メンバー。25年以上にわたり、カップル、妊婦、新生児へのオステオパシーに携わっている。出生前教育、小児・産科オステオパシーについて国際的に講演・指導を行う。
Nese Karabekir(ネセ・カラベキル)
トルコサイコドラマ・セラピスト兼トレーナー、出産心理学者、公認出産教育者。Istanbul Psychodrama InstituteおよびIstanbul Birth Academy共同創設者。Hand to Hand for Birth Association代表。国際的にドゥーラおよび出生心理療法のトレーニングを提供している。
Dr. Liangkun Ma(リャンクン・マー医師)
中国北京協和医院(PUMCH)産婦人科教授。中国を代表する医療機関において、母子保健、産科、産後ケア、代謝疾患予防などに関する複数の国家委員会・財団の責任者を務めている。
Jennifer Kozlow(ジェニファー・コズロウ)
コスタリカICCE-IAT、CD、ITP、ICPFE認定。PREVIDA Foundationディレクター。周産期教育者として、より効果的な出産準備教育のための革新的メソッドの開発と指導を行っている。母子保健分野の著者・編集者・国際講演者としても活動。
Yukta Mukhi(ユクタ・ムキ)
インドシッダヨガ・サーダナの実践者であり、1999年ミス・ワールド・インディア。母、教育者、サステナビリティ推進者として、アーユルヴェーダ・コミュニティを含む自然な暮らしを子どもと家族へ広げる活動に取り組む。RIEを学んだ幼児教育者として、環境・家族支援分野のNGOとも協働している。
Guillaume Courmont(ギヨーム・クールモン)
フランス音楽家、ボーカル・合唱コーチ、音楽教育者、サウンドセラピスト。長年にわたり出生前・周産期のいのちに関心を寄せ、ANEP(出生前教育協会)と協働しながら、人間の発達における音や声の役割を探究している。
Lubka Kolesar-Amigues(ルブカ・コレサール=アミーグ)
カナダ心理学修士。2006年よりNLPライフコーチとして活動し、IDEALリトリートではPaneurythmyの指導も行う。オペラ歌手であり、「Opera Under the Stars」フェスティバル創設者。2003年以降、カナダにおいて出生前に関するシンポジウムを共同開催し、ガイド付きイメージ瞑想のワークショップを国際的に行っている。
Matheus Almeida(マテウス・アルメイダ)
ブラジル13年以上にわたり、リオデジャネイロで地域医療や社会的支援を必要とする家族への臨床活動に携わる中医学 practitioner。Brazilian Acupuncture College教授。ANEP Brazil協力メンバーとして国際講演や、中国古典医学の上級教育も行っている。
Maria Fernanda Cavinato(マリア・フェルナンダ・カヴィナート)
ブラジルホメオパシー専門医。身体・感覚・知性・感情を含む包括的な健康に取り組んでいる。受胎、妊娠、出産体験に関する実践を行うほか、遠隔農村地域を支援する政府プログラムにおいて医師の指導・監修にも携わっている。
アドバイザー
Joel Evans(ジョエル・エヴァンス)
米国|アドバイザー米国認定の産婦人科医(OB/GYN)であり、国際的に活動する講演家。コネチカット州スタンフォードにある「The Center for Functional Medicine」ディレクター、およびInstitute for Functional Medicineにおける医療統括責任者を務める。暴力の出生前起源に関するテーマで国連スピーカーとしても登壇し、OMAEP医療アドバイザー、APPPAHメンバーとしても活動。著書に『The Whole Pregnancy Handbook』がある。
Geraldine Nyaku(ジェラルディン・ニャク)
ジンバブエ|アドバイザー弁護士、女性の権利擁護者、リサーチャー。法務研究、アドボカシー、母子保健分野において9年以上の経験を持つ。司法サービス委員会(Judicial Service Commission)で活動したほか、White Ribbon Alliance Zimbabwe の全国コーディネーションを担い、尊厳あるマタニティケアとジェンダーに基づく暴力防止に取り組んできた。
Manuel Hurtado(マヌエル・ウルタード)
スペイン|アドバイザーソーシャルメディアおよび情報マネジメントの専門家。戦略的人材マネジメントの修士号を持つ。20年以上にわたり、出生前教育の分野における自然なアプローチに取り組み、ANEP Spain事務局長、OMAEP理事、RIO Prenatal創設者として国際的に活動している。
Raquel Machín(ラケル・マチン)
スペイン|アドバイザーマドリード王立音楽院で学んだ音楽家・教育者。出生前音楽と人間の初期発達を専門とし、研究・教育活動や「Antes de Nacer」を通して、生まれる前の時期における意識や人間の体験について探究している。
Nina Ketscher(ニーナ・ケッチャー)
アメリカ|アドバイザー母親、赤ちゃん、子ども、家族を支援するホリスティック&統合療法セラピスト。APPPAH元副代表・教育ディレクター。西洋心理学と東洋的ヒーリングを統合し、健やかな受胎、妊娠、出産、そして人間の初期発達を支えている。
Antonella Sansone(アントネッラ・サンソーネ)
イタリア|アドバイザー統合医療心理士・臨床心理士。認定マインドフルネス・ファシリテーター、発達ベビーマッサージ講師、国際講演家、著者。出生前・周産期心理学、マインドフルネス、先住民の叡智、トラウマインフォームドケアを結びながら、母親のウェルビーイングと人間の初期発達を支援している。
コーディネーター
Varsha Patro(ヴァルシャ・パトロ)
インド|テクニカルサポート・マネージャー工学および人工知能分野のバックグラウンドを持つ教育スペシャリスト。カリキュラム設計や学習ファシリテーションを専門とし、Mommy’s Touch Garbh Sanskar Institute において出生前教育の取り組みに携わっている。プログラム運営、セミナー、地域ベースの学びの支援などを担当。